本を読んで成長したい人向け読書術まとめ

本を読んで成長したい人向けの読書術まとめです。

  • 自分にはそもそも「読書」が向いているか?誰かに聞いた方が成長は早いんじゃないの?
  • とにかく多読を目指したい。どうすれば読書習慣は身につくの?
  • たくさん本を読んでいるけど、いつも似たような内容ばかり。一段上の知識を吸収するにはどうすればいい?
  • 読まない本が大量にあるけど、捨てるべきか迷っている。

こんな悩みがある方は、各記事を参考にしていただければ嬉しいです。

【自己診断】あなたは読む派?それとも聞く派?

人には自分に合ったインプット方法があるのをご存知でしょうか。

インプットは「読む」と「聞く」の2つに大別されます。

ドラッガーによると、仕事が出来る人は、自分が最も得意とするコミュニケーション方法がそのどちらであるかを知っているそうです。

あなたはそもそも「読んで」学ぶ人でしょうか。やみくもに読書を始める前に、まずは自分の学びスタイルを確認しましょう。

『自分は「読む人」か「聞く人」か。わかれば仕事の質は驚くほど上がる』

【初級編】まずは本を沢山読めるようになりたい

本を早く大量に読めるようになる。

社会人なりたての頃の私には、このスキルを身に着けるのが最優先課題でした。新卒で入社した会社では、年間120冊以上本を読むという目標が全社員に課されていました。

1日15時間以上、週6日は働いていた当時。そんな環境でいかに読書時間を捻出し、毎月10冊のノルマを達成していったか。

とにかく多読と速読を習慣化するためのコツをご紹介しています。

『年間100冊を達成するための読書方法』

【中級編】読書のレベルを一段上げたい

本はたくさん読んでいるけど、どの本も同じようなことが書かれている。自己啓発本もいい加減読み飽きた。とはいえ難しい哲学書は、開いて3分で寝てしまう。

本を読む癖はついているけど、今までのやり方を変えたい、一段上の知識を身に着けたいという人には、量を追うのを止めて、一冊の本をじっくり読む「遅読」を試してみてはいかがでしょうか。

『ただの情報を知識に変え自分の意見を生み出す「遅読」のすすめ』
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【悟り編】読まない本は捨てるべき

読まない本が大量に本棚に眠っている。

いつか読むだろうと思いそのままにしてある本もあれば、すでに読んだけれど、なんとなく捨てられずに置きっぱなしになっている本もある。

そもそも、なぜそんなに沢山の本を買ってしまうのか。

そして、なぜ捨てるのが難しいのか。

本を買い込むことで、なりたい自分に必死になろうともがいた20代。なりたい自分になれないと気づき始めた30代。

本とのお別れ。それは自分が過去に抱いた夢とのお別れを意味するのかもしれませんね。

『なぜ本を捨てるのは難しいのか。ビジネス本ばかり買い込む昔の夢に終わりを告げよう。』