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海外に住み始めて3ヶ月も過ぎれば、大体の日常会話は英語で話せるようになってきます。しかし、同時にフラストレーションも覚えるようになります。

 

「せっかくコミュニケーション取れているのに、天気や健康以上の会話がしたい・・・」

「本来ならもっと気の利いたジョークも言えるのに・・・」

「もう一歩踏み込んだ会話ができれば、もっと仲良くなれるのに・・・」

 

映画やドラマに出てくる会話のように、オシャレで面白くてセンスのあるコミュニケーションが取りたい。けれど自分の英語力が追いつかない。誰しもそんな壁に、一度はぶつかるようになります。

 

世界共通。仲良くなるにはあの話題しかない。

では一体どうすればいいのでしょうか。勘の良い方はもうお気づきだと思います。

 

そう、世界共通で盛り上がる話題といえば、やはり「恋愛」です(宗教的にNGの地域ももちろんありますが)。

特に下ネタは鉄板で盛り上がります。留学時代の男性の友人は、全然英語が喋れなかったのに、スポーツと下ネタを駆使してあっという間に友達を作っていました。

 

なかなか聞けない、恋愛に関する英語のフレーズ

私が高校で留学していた時も、友達と恋愛の話で盛り上がることがありました。

でも、「付き合う」とか「告白する」とか、英語で何て言ったらいいかわからないんです。友達に聞けばいいんですけど、「あ、Rieが一所懸命「告白する」って英語で言おうとしてる(笑)!」なんて思われるのはちょっと恥ずかしいじゃないですか。

だから辞書でこっそり調べるんですけど、辞書の言い回しはいかにも、って感じの表現ばかりで信用できません。

 

おとなじゃなくても使いたい基礎英語

ネイティブが使う恋愛に関するフレーズを学びたい。そんな欲望をついに叶えてくれる一冊を見つけました。

多くの人が中学校の英語で使用していた教科書『New Horizon』。登場人物の10年後という設定なのですが、その落ちぶれっぷりが容赦ない。グリーン先生はホステスになっています。(※Season 1はあまりに切ない内容なので買えませんでした・・・)

 

ストーリーが面白いので、中学で英語に挫折してしまった方も、今度こそは英語の楽しさを実感できるかもしれません!下の動画で1分くらいでまとめていますので、是非ご覧ください。

1985年生まれ 東京都出身

経営コンサルティング会社へ新卒で入社。その後シンガポールの現地法人へ転職し採用業務に携わる。日本人の海外就職斡旋や、アジアの若者の日本就職支援に携わったのちフリーランスとして独立。現在は開発コンサルタントとして国際開発援助やソーシャルビジネス支援に従事。