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働き方・キャリア

  • 2019年2月21日
  • 2019年12月16日

本当に実現したいキャリアを見つけるためには、積極的に仕事を捨てていかなければならない

社会人になりたての頃、 「「とりあえず」って、あんまり言わない方がいいよ。」 と先輩に言われた。とりあえずの対応ばかりしていると、本当に重要な仕事にいつまでたっても取り掛かれないからだという。 確かに、先輩の言うことは一理ある。しかし会社で働いていると、「とりあえず」という言葉を頻繁に聞く。むしろ、 […]

  • 2019年1月14日
  • 2019年9月20日

周りの評価も大事だけど、自分が好きなこと、喜びを感じること、時を忘れて無我夢中になるものを大切にしなさい

誕生日前日、コタツに入りながら家族と昔のことを振り返っていると、母親がこんなことを言い出しました。 「あんた、中1の中間試験が終わった時、私になんて言ったか覚えてる?」 中1の中間試験が終わった後? 母親になんて言ったか? しばし天井を見つめて思い出そうとしましたが、何せ22年も前のこと。全く思い出 […]

  • 2017年12月17日
  • 2019年12月16日

社会人に必要なのは、理不尽をありのままに受け入れる力

社会人として働いていると「こんな理不尽には耐えられない! こんな仕事、辞めてやる!」と叫びたくなる時がある。 例えば、会社から押し付けられた高すぎる目標設定。自分のミスじゃないのに顧客から寄せられる激しいクレーム。終わるまで帰るなという上司の命令。成果主義ですと言いながら実質は年功序列型の評価制度。 […]

  • 2017年12月6日
  • 2019年11月7日

「近頃の若者は我慢が足りない」というオジサンの説教は案外真実かもしれない。

ガード下のとある焼き鳥屋さんにて。 A君が「会社は俺を辞めさせたいんだと思う」と、いつになく暗い表情で相談してきた。 彼は半年前に転職したばかりである。ある時「人の成長を促す手伝いがしたい」という使命に目覚め、メーカーから研修会社の営業へと転身した。 A君は元々話し好きで、初対面の人でもすぐに打ち解 […]

  • 2017年3月8日
  • 2019年12月16日

「優秀な人材が欲しい」と言う経営者の言葉は、その人が人間をどう見てるかがそのまま表れている。

設立2〜3年目の会社が直面する課題の一つが「採用」だ。ここ一年、周りのベンチャー経営者たちから「良い人が採れない。どうしたらいい?」と相談されることが多々あった。 売り手市場の昨今、ベンチャーに限らず大体どこの会社も採用に苦労している。 ところが知り合いの中に1社だけ、欲しい人材を順調に採用し、和気 […]

  • 2016年10月17日
  • 2019年10月14日

自分が何者か知りたければ、周りの人達との境界線を見つめればいい

自己分析が苦手だ、という人がいる。 自己分析と聞くと、なんだか実体のないものをつかむ作業のように感じるから、苦手だと思うのだろうか。それとも、自分という人間を知ることが怖くて、逃げていると言う意味なのだろうか。 人間ほど自分に興味がある生き物はいない。 毎朝占いを見て運勢をチェックするし、Faceb […]

  • 2016年10月3日
  • 2019年12月12日

自分は「読む人」か「聞く人」か。わかれば仕事の質は驚くほど上がる。

いつものミーティングで、あるメンバーの議事録が目に止まった。 A4半ページくらいに、びっしりと文字が書かれている。私は一応その文章を読んだが、何を言いたいのかさっぱりわからなかった。 この文を書いた人物は有能な若手で、非常に仕事ができる。人の話を熱心に聞き、的確なアドバイスをくれる。 なので今回出て […]

  • 2016年5月18日
  • 2019年12月16日

異文化理解が仕事に与える影響とは

なんで日本人はすぐに血液型を聞くの? 先日、仕事でフランスから来日し友人にこんなことを聞かれた。 「この間の歓迎会で、日本人の同僚にいきなり血液型を聞かれたの。なんで血液型なんて聞かれたのかしら。」 彼女があまりに深刻な表情で質問してきたので「それは単なる占いの一種だよ、日本人は血液型で性格を分類す […]

  • 2016年2月15日
  • 2019年12月20日

年間100冊を達成するための読書方法

今でこそ年間100冊以上本を読むが、社会人になるまで本を読む習慣はなかった。学生の頃は多くても年に10冊程度。それも大学の授業で課される課題図書。自分からすすんで本を買って読んだ記憶はあまりない。 そんな私が、社会人になってたった1年で、年間100冊以上読むようになった。この習慣は社会人9年生になっ […]