• 2019年2月21日
  • 2019年5月8日

本当に実現したいキャリアを見つけるためには、積極的に仕事を捨てていかなければならない

社会人になりたての頃、 「「とりあえず」って、あんまり言わない方がいいよ。」 と先輩に言われた。とりあえずの対応ばかりしていると、本当に重要な仕事にいつまでたっても取り掛かれないからだという。 確かに、先輩の言うことは一理ある。しかし会社で働いていると、「とりあえず」という言葉を頻繁に聞く。むしろ、 […]

  • 2019年1月14日
  • 2019年4月25日

評価とか期待も大事だけど、今はただ、自分が好きなこと、喜びを感じること、時を忘れて無我夢中になるものを大切にしなさい

誕生日前日、コタツに入りながら家族と昔のことを振り返っていると、母親がこんなことを言い出しました。 「あんた、中1の中間試験が終わった時、私になんて言ったか覚えてる?」 中1の中間試験が終わった後? 母親になんて言ったか? しばし天井を見つめて思い出そうとしましたが、何せ22年も前のこと。全く思い出 […]

  • 2017年12月17日
  • 2019年4月30日

社会人に必要なのは、理不尽をありのままに受け入れる力

社会人として働いていると「こんな理不尽には耐えられない! こんな仕事、辞めてやる!」と叫びたくなる時がある。 例えば、会社から押し付けられた高すぎる目標設定。自分のミスじゃないのに顧客から寄せられる激しいクレーム。終わるまで帰るなという上司の命令。成果主義ですと言いながら実質は年功序列型の評価制度。 […]

  • 2017年12月6日
  • 2019年6月17日

「近頃の若者は我慢が足りない」というオジサンの説教は案外真実かもしれない。

ガード下のとある焼き鳥屋さんにて。 A君が「会社は俺を辞めさせたいんだと思う」と、いつになく暗い表情で相談してきた。 彼は半年前に転職したばかりである。ある時「人の成長を促す手伝いがしたい」という使命に目覚め、メーカーから研修会社の営業へと転身した。 A君は元々話し好きで、初対面の人でもすぐに打ち解 […]

  • 2017年11月28日
  • 2019年4月30日

国際協力業界で働きたければ、その意思決定を捨てるところから始めてみるのはどうだろう

将来国際協力の世界で働くことを志望する学生から「どうすればそうした仕事に就くことができますか?」といった質問をよく受ける。 こうした疑問を抱くのはごく自然だと思うし、私が学生の時も同じ疑問を抱いていた。社会人になってからも未だにその答えを模索し続けている。 「語学・専門性・現地経験」の3点セットが入 […]

  • 2017年4月29日

愛嬌って強みになるんですか

「ゴウセツでグルディスがあって〜」 「ガクチカで何書けばいいかわからなくて〜」(※1) 若者用語をバンバン繰り出し、屈託のない笑顔で私に老化を感じさせてくる彼女は、就活真っ最中の後輩である。 彼女とは、以前勤めていた会社で知り合った。若者の感覚をSNSマーケティングに存分に取り入れ、インターンとして […]

  • 2017年4月2日
  • 2019年6月4日

フリーランスでも経営理念に共感できなければ長く一緒に働けない

先日、起業家やフリーランスをサポートする会社の方と話す機会があった。安倍政権の後押しもあって、フリーランスを活用したいという企業と、独立を目指す人両方の需要が増えているという。 しかし本当にこのwin-win関係がうまくいくためには、新米フリーランスと新米受け入れ企業の両方が成長していかなければなら […]

  • 2017年3月23日
  • 2019年6月4日

会社員 vs フリーランス。どちらのほうが成長するか

先日ある人に「フリーランスよりも組織に入った方が成長するのに。もったいないね」と言われた。 私はその言葉を聞いて、最初ちょっとだけ、ムカッとした。 フリーランスとして働いてまだ日は浅いが、少しは成長できたと思っている。いや、むしろ会社員として働いていた時には見えなかった世界が見えるようになり、結構成 […]

  • 2017年3月8日
  • 2019年4月30日

「優秀な人材が欲しい」と言う経営者の言葉は、その人が人間をどう見てるかがそのまま表れている。

設立2〜3年目の会社が直面する課題の一つが「採用」だ。ここ一年、周りのベンチャー経営者たちから「良い人が採れない。どうしたらいい?」と相談されることが多々あった。 売り手市場の昨今、ベンチャーに限らず大体どこの会社も採用に苦労している。 ところが知り合いの中に1社だけ、欲しい人材を順調に採用し、和気 […]

  • 2016年11月11日
  • 2016年11月11日

英語もろくに喋れない少女を温かく受け入れてくれた国、アメリカに今思うこと。

その日はいつも通り、透き通るような青空が眩しい朝だった。 家を出ると、朝露に濡れた芝生が輝いている。青と緑のコントラストがコロラドの美しさを象徴しているようだ。 クリームチーズがべったり塗られたベーグルを頬張りながら、ホストパパの車に乗り込む。学校までは5分くらい。タウンページほどの厚さの教科書を詰 […]