• 2016年11月8日
  • 2019年5月1日

人は忙しいと怒りっぽくなるんだな。

二日連続で、大人が怒っているところを目撃した。 1回目は、長崎ちゃんぽんが有名なあるチェーン店で、テイクアウトの皿うどんを待っていた時である。 50代くらいの男女カップルが入ってきて、カウンターで注文をしていた。私は音楽を聴きながら携帯をいじっていたのだが、急にドスの聞いた男性の罵声が店内に響き、驚 […]

  • 2016年11月2日

生活するために生きるのではなく、自分を貫くために生きる

「商品」と「作品」の違いは一体なんだろう。 広辞苑では以下の通り定義されている。 ・商品:商売の品物。売買の目的物たる財貨 ・作品:製作物。主に芸術活動によって作られたもの。 この説明だけだと、正直ピンと来ない。商品はお金が必ず絡むが作品は違う。作品は結果として高く売れる(お金が絡む)ことはあっても […]

  • 2016年10月31日
  • 2016年10月31日

どうしようもない大人が増えれば、若者はもっと元気になるかもしれない

渋谷の街がハロウィンの仮装をした若者でごった返していた先週土曜日。 私は同じく渋谷のとあるビルの控え室で、久しぶりに腕を通したジャケットに窮屈さを感じながら、一人座っていた。 その日はキャリアカウンセラーとして「世界しごと博」というイベントに参加していた。海外で働きたい若者たちの就職相談に乗る仕事だ […]

  • 2016年10月24日
  • 2016年10月24日

会社の行動指針をまとめた「クレド」経営が成立する時とは。

コンサルタント時代、何人かの経営者から 「会社のクレドを作りたいんだけど、手伝ってくれないか」 と相談されることがあった。 クレドとはラテン語で「信条」。経営においては「社長の考え方を明文化した行動指針」を意味する。 クレドを作りたいということは、社長のこだわりを明らかにし、社員へ伝えたいということ […]

  • 2016年10月20日
  • 2016年10月20日

片方の世界しか見たことない奴は、片目でしか見れないから。

吉田修一の『怒り』を観た。 主人公の一人が、「大切なものは増えるんじゃなく、減ってくんだよ」と言っていた。 どこかで聞いたことがある気がして、その言葉だけ妙に引っかかっていた。   「大切なものは目に見えない」 (あ! キツネが言ってたんだ。)記憶の底から、金色の髪をなびかせ砂漠に佇む小さ […]

  • 2016年10月19日
  • 2019年3月14日

何かに本気で取組むと、やればやるほどその道のりが険しいことが見えてくる

『謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』というテレビ番組がある。 私はこの番組が好きでちょくちょく見るのだが、特にイモトアヤコが世界の険しい山を登る「イッテQ!登山部」が好きだ。 先日放送されたアイガーの回は、彼女の勇姿に心が震え、開始直後から涙と鼻水が止まらなかった。 ちなみに誤解のな […]

  • 2016年10月17日

ダメ男がなぜ女性に愛されるかを教えてもらった時の話。

ダメ男が好きな女性は多い。 ここで言うダメ男とは、酒・タバコ・女好きで生活力が乏しいという特徴を持つ男性のことだ。責任感や決断力、継続力などの能力もどこか著しく低いため、結婚にはあまり向かないタイプかもしれない。 では一体なぜそんなダメ男が女性に好かれるのだろうか。 ある女性がこんなことを言っていた […]

  • 2016年10月17日
  • 2019年5月2日

自分が何者か知りたければ、周りの人達との境界線を見つめればいい

自己分析が苦手だ、という人がいる。 自己分析と聞くと、なんだか実体のないものをつかむ作業のように感じるから、苦手だと思うのだろうか。それとも、自分という人間を知ることが怖くて、逃げていると言う意味なのだろうか。 — 人間ほど自分に興味がある生き物はいない。 毎朝占いを見て運勢をチェックす […]

  • 2016年10月9日
  • 2016年10月9日

フリーランスはやる気の出る金額じゃなきゃ続かないよ

『1年やってようやく見えてきたフリーランスとして大切な心構え』のつづき。 2.報酬はやる気の出る金額か 自分の値段はいくらか。 もしあなたがフリーランスを目指すなら、この質問に明確な自信を持って答えられなければいけない。   フリーランスは値決めが命と言われるが、私は最初、それが何を意味し […]

  • 2016年10月8日
  • 2016年10月9日

1年やってようやく見えてきたフリーランスとして大切な心構え

フリーランスとして独立してもうすぐ1年が経つ。振り返ってみると、この一年本当に色々なことを学んだ。 当初は立ち回り方など全くわからず、たくさん失敗した。そのたび周りに助けられ、なんとか今日まで生き伸びてきた。 私自身はフリーになって本当に良かったと思うが、もちろん万人がなるべきとは思わない。フリーに […]